エイズ検査の方法|病院でも自宅でも検査ができる

検査内容の違いを知ろう

医者

男女間で性交渉をした時、場合によっては性病に感染する恐れがあります。お互いに病気にならないように意識していても、思いがけないことが原因で感染する可能性もあるのです。性病には実に沢山の種類があります。皮膚科などを受診すると、薬や手術ですぐに完治するタイプの性病や、簡単には改善できない性病など様々です。医療技術が発達した今では、仮に治りにくい性病にかかったとしても、命の危険まではないものです。しかし、HIVは、放っておくと命を脅かす危険性がある病気です。現在まで効果的な特効薬が開発されていないため、完治させるのは難しいのです。また、HIVは、発症すると著しく免疫力が低下して、風邪のような軽い病気が重症化する可能性があるのです。そのため、定期的にHIV検査を受けることはとても大切です。HIV検査は保健所などで実施されています。ほとんどの場合、検査は無料で行なわれるので、費用がかかりません。また、予約も必要ないので、時間が空いた時、すぐに足を運ぶことが出来ます。保健所以外に病院でもHIV検査を受けられますが、一万円前後の費用が発生します。HIV検査には、通常検査と即日検査があります。通常検査は、HIV検査を実施して陽性だった場合、引き続き検査を行ない、約一週間後にお知らせする方法です。即日検査は、HIV検査の結果が陰性だった場合、その日のうちに知らせてくれる方法です。保健所によって実施している検査内容が違ってくるので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。